【ブラックな話題】罰ゲーム

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友人の家に遊びに来た良彦。

しばらく遊んでいると、その友人の姉がやって来て、面白いゲームをしようと言い出す。
「やめとけよ」と友人は言うが、良彦は美人の姉に見とれてゲームに乗った。

サイコロを2つ振って、
出た目の合計の小さい方が紙に書かれた罰ゲームを行うという単純なゲームだった。
勝った人が負けた人の罰を箱から取り出す。
早速、『罰』を書き込む二人。
良彦は「裸で廊下を歩く」とか、Hな事を書いて紙を箱に入れる。

早速ゲームが始まる。罰ゲーム
まずは良彦の勝ち。
良彦は、罰ゲームの紙を箱から取り出した。
紙には「アイスピックを太ももに刺す」と書かれていた。
思わず顔が引きつる良彦。
友人の姉が自分で書いた『罰』だ。

姉は笑顔で自分の太ももにアイスピックを突き刺した。

次のゲームも、良彦が勝った。

(これから先は続きで・・・。)

今度は「気を失うまで自分の首を絞める」と書かれていた。

自分の首を絞め始めた姉。額から汗を噴きながら気を失った。

慌てて友人が介抱すると、姉は目を覚ました。
「もうやめよう!」と叫ぶ良彦だが、「勝ち逃げする気?」と最後のゲームを迫った。

そして、今度は良彦が負けてしまった。顔から汗が出てくる。
「さあ、何かな?」と、姉が罰ゲームの紙を開く。
突然、姉は席を立った。
「一体何だったんだ・・・?」
良彦がその紙を覗き込むと、
そこには「足の裏にアイロンを10秒間当てる」と書かれていた。
思わず目を見開く良彦。

ドアが開き、友人の姉は熱したアイロンを手にしていた。
「助けて!」
良彦は思わず友人にすがりつくが、その友人の足にはアイロンの形をした火傷の跡が・・・。
ニコニコ微笑みながら、友人の姉は良彦に近づいていく。
「やめてくれぇぇぇ!!」


・・そして帰宅した良彦。
両親は出かけていて、リビングには小学生の妹しか居なかった。

良彦は、足の裏の火傷を隠しながら妹に言った。
「なあ、面白いゲームやらないか?」


【おまけ】
世にも奇妙な物語 1994年放送 (改)

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