光学式文字読取装置(OCR)の有効活用

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光学式文字読取装置とはOptical Character Reader(OCR)のことです。

ちなみに、OCRとは
「イメージやスキャナなどで読込んだ文書・画像を解析して文字データを抽出する」機能です。

職場で使われるのが一般的ですが、この機能さえも知らない人がいるようなので、
活用例と使い方を紹介します。

【文字認識の例】
現実にある文字がパソコンの中で文字データとして取り込めます。
文章を見てPCに書き写すといった手間が必要ありません。

名刺、新聞や雑誌の記事、CDに付いてる歌詞シート、文書、手紙など。
手書きでも認識はできますが、文字が汚いと認識できませんw

大量の文章を書き写すのが面倒なときに画像やスキャナを利用します。
全て一瞬で文字を抽出できるので便利です。
画像ならスクリーンショットやカメラの写真を利用するのも一つの手段、FAXも。

使い方は続きで…。

高機能なだけに有料のソフトばかりですが、
ここではMicrosoft Office Document Scanningの使い方を説明します。

OCR機能 使い方
(↑画像はクリックして拡大:使い方)
【使い方】
①まず、読み取る素材(イメージ・スキャナ等で)を用意する。
 素材はTIFF形式でPCに保存。
②「スタート」から「プログラム」「Microsoft Office」を選択。
 そこから、さらに「Microsoft Officeツール」を選択。
 「Microsoft Office Document Scanning」をクリックして起動。
③ウィンドウが起動されたら、
 「ファイル」から「開く」で用意した素材を表示。
④目の付いているアイコンをクリックして認識機能を作動させる。
⑤読込みたい文字列をドラッグして選択。(赤い枠)
⑥選択した範囲の上で右クリックしてコピーをクリックすると、
 クリップボードに認識された文字列が読込まれます。

これで文字データとしてPCに取り込まれました。
高度で初心者には難しいかも。使いこなせるとさらに PCの機能を活かせます。

画像が粗かったり、綺麗に写っていなかったり、独特の書体だと読み取れません。
読み取るときには著作権に注意してください。

この作業が面倒だと思うなら自分で書き写すことをお勧めしますw

【ダウンロード先】
読み取り革命をダウンロード。
シェアウェアですが、体験版もあります。

携帯電話で名刺を読み取るCMが…w

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Category: pc-skill 裏技

COMMENT

no title

現在配布終了していますが
「SmartOCR」という国内唯一のフリーソフトがありますよ。

no name #- | 2007.12.11(Tue) 13:37 | URL | EDIT

1周年!!お め で と う!!(1日遅れてごめんね

1周年おめでとう!!心からの乙!!

これからもガンガレwww!!

漆さんに聖なる夜が訪れますように・・・。

7023 #- | 2007.12.24(Mon) 02:06 | URL | EDIT

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